タロット

カードが導く今のあなたへのメッセージ

78枚のカードが あなたに語りかける

大アルカナ・小アルカナで深く読み解く

この占いで分かること

ポイント: タロットを受けると、次の 4 つの角度から「あなた自身」が見えてきます。

  • 今の状況と近い未来

    過去・現在・未来の 3 枚引きで、今どんな位置にいて、この先どう流れていきそうかをざっくりつかめます。

  • A と B、どちらがいい?

    選択肢カードを 2 つ並べる手法で、それぞれを選んだときに訪れる景色を比較して見立てられます。

  • 自分でも気づいていない本音

    言葉にしづらい気持ちや違和感を、78 枚のカードに描かれた象徴(女性・塔・月・星 等)が優しく拾い上げてくれます。

  • 複雑な悩みへの多層的な答え

    ケルト十字(10 枚)など複数枚のスプレッドで、「はい/いいえ」では答えにくい込み入った悩みにも多面的に応えます。

はじめての方へ

ポイント: タロットってそもそも何? 何が分かる? 無料と有料の違いは? — 3 つのカードで、占い自体の入口をご案内します。

  • タロットって?

    大アルカナ 22 枚(人生の大きなテーマ)と小アルカナ 56 枚(日常の細かな出来事)、計 78 枚のカードで物語を紡ぐ占い。15 世紀ヨーロッパで誕生し、19〜20 世紀のアーサー・ウェイトや黄金の夜明け団によって現代の体系が整いました。yomika ではパブリックドメインの Rider-Waite-Smith デッキを採用し、相談内容に沿って文脈にあった解説をお届けします。
  • どんな人に向いてる?

    今この瞬間の状況や近い未来を知りたい方/A と B で迷っていて背中を押されたい方/言葉にならない気持ちを整理したい方/「はい / いいえ」では答えにくい複雑なテーマに向き合いたい方にぴったり。カードと丁寧な解説で、毎回新鮮な物語が開けます。
  • 無料と有料で何が違う?

    無料プレビューでは 1 枚引きの短い解釈と、カードフリップ演出をお楽しみいただけます。スプレッド(1 枚・3 枚・ケルト十字・ヘキサグラム)は全プラン共通で使え、相談テーマに合わせて自動で選ばれます。有料プランでは「統合解釈」(カード間の時間軸読み)、「相手視点」、「次の一手」(具体的アクション)、「過去との比較」まで拡張されます。

占いに詳しい方へ

ポイント: タロットの計算ロジック・採用流派・参考原典・精度などを開示しています。必要な方だけ開いてご覧ください。

  • シャッフルと 1 リーディング内重複防止
    カードは予測不能な仕組みで 1 枚ずつ公平に引き、1 リーディング内で同じカードが 2 度出ないよう保証します。クラリファイアー(追い引き)は残りのデッキから 1 枚だけ追加する運用で、伝統流派のシャッフル・カット慣習を尊重した挙動を再現。
  • 再現性(同じ問いには同じ答え)
    同一のユーザー × 同じ質問 × 同じ日 の組み合わせでは、短時間内に同じカードを返します。「明確な問いには同じ答え」という占い文化の再現性を重視した設計です。別の日や別の質問では通常のランダム抽選に戻ります。
  • Rider-Waite-Smith デッキ採用と著作権
    採用デッキは Rider-Waite-Smith(1909 年公表)。 画家 Pamela Colman Smith は英国籍で没 1951 年。日本の旧著作権法(没後 50 年)+ 連合国民向け戦時加算 3794 日(約 10.4 年)を考慮して 2011 年頃にパブリックドメイン入り。2018 年 12 月の保護期間 70 年延長は既にパブリックドメイン入りした作品には遡及しないため、yomika では安心して商用利用できます。マルセイユ版・ソラ・ブスカ版などの他デッキは、解釈体系が大きく異なるため将来的な上級者向けオプションとして検討。
  • スプレッド自動選択(UI で選ばせない)
    「1 枚引き」「3 枚引き」「ケルト十字(10 枚)」「ヘキサグラム(7 枚、六芒星配置)」の 4 種スプレッドは、相談テーマと入力情報の充足度から自動で選ばれます。1 枚引きは情報が少ない時や無料プレビュー、3 枚引きは標準相談、ケルト十字は深掘り、ヘキサグラムはバランス重視の中級深掘り(問題の全体像と対策を併読)、という割り当て。ユーザーに専門用語を選ばせる必要がない設計です。
  • 原典との関係(現代のデジタル流派としての位置づけ)
    エテイヤ(18C)・ウェイト / 黄金の夜明け団(19-20C)の伝統厳密派では「質問者本人が唱えながらシャッフル・3 分割カット」が絶対条件ですが、yomika は 21 世紀のデジタル時代に合わせた現代派と位置づけ、「明確な質問必須」は相談テーマで担保しつつ、身体性は UI アニメーション(スワイプシャッフル + 3 タップカット)で象徴的に再現しています。

特徴

ポイント: yomika のタロットが、他のアプリと何が違うのか。3 つの特徴で簡単にまとめました。

  • 大アルカナ 22 枚+小アルカナ 56 枚の全 78 枚からランダム抽選
  • 相談内容に合わせてスプレッド(1 枚/3 枚/ケルト十字/ヘキサグラム)を自動選択
  • 正位置・逆位置を含む 78 通りの解釈を、他占術との統合解釈にも織り込み可能

タロット FAQ

ポイント: 気になるところだけクリックで開けます。ここで不安が残ったら、まずは無料でお試しください。

  • カードは自分で選べますか?
    はい。画面上でシャッフルからカードを引くまでを体験できます。大アルカナ 22 枚・小アルカナ 56 枚の計 78 枚から、相談テーマに応じた枚数を、予測不能な仕組みで公平に抽選します。同じリーディング内で同じカードが 2 度出ることはありません。
  • 怖い結果(死神・塔・悪魔)が出ないか心配です
    死神・塔・悪魔など、一見すると不安になりそうなカードもタロットには含まれます。これらは「終わり」「破滅」をそのまま意味するのではなく、手放すべきもの・向き合うべき気持ちを示す象徴です。yomika は相談の文脈に沿ってやわらかく解説するので、不安を煽る読み方は絶対にしません。
  • 正位置と逆位置で何が違うの?
    同じカードでも絵柄の向きで意味合いが変わります。たとえば「愚者」は正位置で「好奇心のままに踏み出す」、逆位置で「立ち止まって考え直す」のように。yomika は向きを踏まえて文脈に沿った解説をするので、占いが初めての方でも迷わず読めます。
  • タロットは「迷ったときの背中を押す」使い方もできる?
    できます。yomika ではタロットを「未来を当てる道具」だけではなく、A / B で迷う決断の背中を押すツールとしても位置づけています。決断サポート機能(近日公開予定) 公開予定)では決断シーン専用 5 枚スプレッドで、 「もし A を選ぶなら最初の一歩 / もし B を選ぶなら最初の一歩」を双方向提示し、最終判断はあなたに委ねます。

yomika のお約束

ポイント: 占い体験で、わたしたちが大切にしていること。

  • ✓ 死神・塔などのカードも「手放すべきもの」としてやわらかく解釈します
  • ✓ 結果は傾向の仮説であり断定ではありません
  • ✓ 医療診断・法律判断・具体的な金額判断(投資・借金・税務)はしません(金運・財運の流れは占います)
  • ✓ いつでも履歴を削除できます