紫微斗数
命盤が描くあなたの運命
命盤があなたの 運命を示す
12宮と主星でライフチャートを解析
この占いで分かること
ポイント: 紫微斗数を受けると、次の 4 つの角度から「あなた自身」が見えてきます。
あなたを象徴する主星
命宮に入る 14 主星(紫微・天機・太陽・武曲・貪狼 等)が、あなたの本質を物語のように描きます。
人生 12 領域の運勢
命宮・夫妻宮(恋愛)・官禄宮(仕事)・財帛宮(お金)など 12 領域を、1 つひとつ個別に読み解けます。
運気の風向き(四化)
四化(しか = 4 種の運気タイプ)で、各領域に吹く風向きを読みます。化禄(追い風)・化権(力)・化科(評価)・化忌(向かい風)の 4 種類で構成されます。
10 年・1 年の運の巡り
大限(10 年運)と流年(1 年運)を重ねて、今がどんな時期で、次にどんな波が来るかを見通せます。
はじめての方へ
ポイント: 紫微斗数ってそもそも何? 何が分かる? 無料と有料の違いは? — 3 つのカードで、占い自体の入口をご案内します。
紫微斗数って?
生年月日と出生時刻から「命盤」と呼ばれる 12 宮の星図を描く中国古典占術。宋代の陳希夷『紫微斗數全書』を起源とし、台湾・香港では四柱推命と並ぶ二大占術です。人生 12 領域(命宮・夫妻宮・財帛宮・官禄宮など)を立体的に読み解けるのが強み。yomika は中州派に準拠して命盤を組みます。どんな人に向いてる?
恋愛・仕事・お金・家庭など領域ごとに運勢を個別に見たい方/本格的な東洋占術を体験したい方/四柱推命と組み合わせて人生を立体的に読みたい方/台湾・香港で主流の古典占術に興味がある方に向いています。出生時刻が必須で、時刻がある方には深く使える占術です。無料と有料で何が違う?
無料プレビューでは命宮・身宮の冒頭 1〜2 段落と、12 宮命盤の可視化をご覧いただけます。有料プランでは「統合解釈」(12 宮 + 四化 + 三方四正)、「3 ヶ月先〜1 年先までの流れと転機」(大限 + 流年の重畳)、「相手視点」(夫妻宮フォーカス)、「次の一手」まで拡張されます。
占いに詳しい方へ
ポイント: 紫微斗数の計算ロジック・採用流派・参考原典・精度などを開示しています。必要な方だけ開いてご覧ください。
採用流派(中州派)
命盤は中州派に準拠して組み立てます。四化は化禄・化権・化科・化忌の 4 種、主星の廟旺利陥(強度)も付与。台湾・香港で主流の三合派の解釈を踏襲しつつ、飛星派(北派・河洛派・欽天四化派)読みは将来拡張。時辰(2 時間刻み 13 区分)と真太陽時
時辰は早子時(00:00-00:59)から晩子時(23:00-23:59)まで 2 時間刻みで 13 区分に分けます。四柱推命と共通の真太陽時補正(地方時差 + 均時差)を適用した時刻から、あなたの時辰を決定。紫微斗数はすべての流派で時刻が必須で、時辰境界付近では命宮が 1 宮ずれるため補正が欠かせません。晩子時の流派差(中州派 vs 日本主流)
中州派は 23:00-23:59 生まれを 当日の晩子時 として命盤を立てます。一方、日本で広まる一部の流派は「翌日の早子時」扱いのため命盤が 1 日ずれ、主星配置が変わります。UI のツールチップと FAQ で明示しています。時刻不明時の扱い(定盤法は不採用)
全流派で時刻必須のため、時刻不明時は紫微斗数レイヤー自体を非表示にし、四柱推命(三柱モード)+ 占星術に重畳を寄せます。伝統的な「定盤法」「触機法」「性格排行対照法」は鑑定師との対話が前提のため本プロダクトでは採用せず、時刻を適当に埋める(午時で統一等)運用は誤命盤を返すため禁止しています。時間軸レイヤーの自動重畳
本命盤 / 大限 / 流年はユーザーに切り替えさせず、相談コンテキストから自動重畳。「今の 10 年」相談では本命盤 + 大限、「今年の運勢」では本命盤 + 大限 + 流年、本質・相性では本命盤のみ、を解釈レイヤーで使い分けます。
特徴
ポイント: yomika の紫微斗数が、他のアプリと何が違うのか。3 つの特徴で簡単にまとめました。
- 中州派準拠で 12 宮 × 14 主星 × 四化の命盤を描画
- 命宮・身宮・夫妻宮など人生 12 領域を個別に読み解く立体的な東洋占術
- 大限(10 年運)・流年(1 年運)と他占術を統合し「3 ヶ月先〜1 年先までの流れと転機」「相手視点」まで拡張
紫微斗数 FAQ
ポイント: 気になるところだけクリックで開けます。ここで不安が残ったら、まずは無料でお試しください。
出生時刻が必須なのはなぜ?
紫微斗数は、命盤(あなたの人生図)の中で最も重要な命宮(めいきゅう = 人生の中心を示す場所)を時辰(2 時間刻みの時間帯)から決定するため、原理的に時刻が欠かせません。yomika では時刻不明の場合、紫微斗数レイヤーを非表示にし、時刻不要の四柱推命(三柱モード)+ 占星術(太陽・月)で代替します。近い時間帯でも覚えていれば入力してください。四柱推命との違いは?
四柱推命は命式(干支の配合)から五行バランスと日主の強弱を軸に性格を読み解くのに対し、紫微斗数は命盤(12 宮の星配置)から人生の各領域(恋愛・仕事・財運・健康など)を立体的に読み解きます。両方を組み合わせると、気質と人生設計の両面から理解を深められます(有料プランで統合解釈)。23 時台生まれだと、他サイトと結果が違うことがある?
紫微斗数には流派差があり、yomika は「中州派」に準拠しています。中州派では 23:00〜23:59 生まれを当日の晩子時として命盤を立てます。日本で広まる一部の流派は同じ時刻を「翌日の早子時」として扱うため、命盤が 1 日分ずれて主星配置が変わることがあります。結果画面には「夜子時基準」と注記して透明性を保っています。紫微斗数で「自分の強み」も言語化できますか?
できます。命宮の主星があなたの本質的な強みを、官禄宮(仕事)+ 福徳宮(精神)+ 夫妻宮(関係性)が人生 12 領域それぞれで既に持っている力を示します。yomika では「命宮主星が紫微(リーダーシップ)」のように主星の名前と セットで強みをお伝えする設計で、根拠のない上辺だけの称賛は使いません。10 年単位の大限・1 年単位の流年も、強みが発揮されやすい時期の指針になります。 近日公開予定の「強み 5 軸レポート」では、紫微斗数から読み取った力を他の占術と統合してお届けする予定です。
yomika のお約束
ポイント: 占い体験で、わたしたちが大切にしていること。
- ✓ 出生時刻が必須です(時刻不明時は四柱推命+占星術〈太陽・月〉に切り替わります)
- ✓ 結果は傾向の仮説であり断定ではありません
- ✓ 医療・法律・寿命の具体的な助言はしません
- ✓ いつでも履歴を削除できます